スタチン服用の日本人患者で発がんリスクが有意に低下
スタチン服用の日本人患者で発がんリスクが有意に低下 https://www.carenet.com/news/general/carenet/54846?keiro=com_news_related スタチン製剤の服用によって、日本人の脂質異常症患者の発がんリスクが低下したことが報告された。 東京理科大学の前田絢子氏らが、保険請求データを用いた大規模な人口ベースの後ろ向きコホート研究を行い、スタチン製剤と日本人患者における発がんリスクの関係を調査した。 近年の調査において、スタチン製剤が特定のがんの発生率を低下させる可能性が示唆されている。 (2022.8.10)